藤井研  ダウンロードのページ

ソフトは、Windows Freesoft Only です  


 DropBB BBファイルをDrag&Drop で作成(複数選択可)

新バージョンDBB2.zip 場面左上に出るように変更(Rad Studio 10.2 free版で作成)
DropBB.exe   同LZHファイル


 Tikz最新版

今のところ、TQFT関連のライブラリは2種類あり、互換性はないようです。
1. \usepackage{tqft}で使うもの(\nodeで書く):TQFT用styファイル その解説PDF  自作解説HTML
2. \usetikzlibrary{tqft}で使うもの(\picで書く):TQFT用texファイル その解説PDF(C&P可能改変版) こっちが主かな?  自作解説HTML
                         その解説オリジナルPDF(後半6 Version 1.0は上記の解説)
 書き方が微妙に違い、一長一短です。上記スタイルファイルやtexファイルは、例えば、C:\w32tex\share\texmf-dist\tex\latex などにおいてください。

3D関数グラフ用のpgfplots1.15 走るけど、処理が異常に重い!例示TeXファイル

aarrow Tipの新しい形式など、Tikz更新用のLZHファイル3.0.1 便利!(2017連絡板8に例あり)

 TexWorks complete書き換えファイル

  texworksのTABで命令書き込みの補助をしてくれますが、multline環境を間違っているうえに、デフォルトではプレースフォルダ機能が使いにくいです。
個人的な好みで、環境のみを書き込んでくれる補完ファイルを作りました。同じ思いの人は使ってみてください(最近は実行ファイルが扱いにくいのでZIPファイルにしてあります。解凍後実行してください):texworkscomp.zip

 TexWorks特殊入れ替え分

  ジャンプ機能がきかないので、必要なファイルをあげておきます。TeXディレクトリのShareの中のTexworks ディレクトリ内に、2つのファイルを上書きしてください。:TeXworks.exe ver.4  lua52.dll pagkライブラリ

 特殊Tex Font

  JMIで使われている AvantGrade-BookのFONTをULしておきます。ただし正式ではなくまがい物です:pagk.ttf  pagk.tfm
TeXファイルが、c:\w32tex にインストールされているとき、
C:\w32tex\share\texmf-dist\fonts\tfm\pagk.tfm
C:\w32tex\share\texmf-dist\fonts\truetype\public\pagk.ttf 
のように配置してください。

 texworksスクリプト集 ver.0.2.

 便利なものを自作他作含めてインストールできる圧縮ファイル作りました。できることは、行の削除および2重化、大文字小文字のトグル、BBファイル作成、(以下Stefan Loffler, Jonathan Kew, Paul A. Norman作)文字の修飾・大きさ指定、下線指定などです。適当な場所に解凍して、インストーラーTWscIntaller.exeを起動してください。後は解凍フォルダは捨ててください: TWscINST.zip

texworksが古い人は、これを解凍してtexのインストール場所(c:\texなど)にDfunction用のpgfplot上書きコピーしてください。上も含んでいます。

texworksの使いかた説明のHPを作成しました。

  TikZ と xcolor のインストーラー

TikZが入ってない人は、TikZインストーラーを解凍して実行してください(xcolorもインストールします。実行時に c:\tex がデフォルトインストール場所になっていますので、TeXのインストール場所にあわせてください)。

 FKTpic インストーラー

古河君原作TeX用線画ソフト FKTpic ver.7.6.4. インストーラー LZHファイル
(ver.up版) 拡大TeX出力で、線の太さも拡大。さらに極太線は調整可能にした。上書き保存修正、色表示修正。

 KMTSed (TeX用統合エディタ)  ver.0.5.2 は、下のいずれかをクリック:

上記 DosCommand抜きDos窓TeX実行バージョン(素直にDOSプログラムのTeXをDos窓で実行、処理も手動で)
ver.0.3 	dvipdfmx でフォントの埋め込み指定ができるようにした(冒頭コメント行 -enb 指定)。
ver.0.31	冒頭行オプション指定の整備をした。
ver.0.32	上記で生じたバグフィクス。
ver.0.33	utf8からのShiftJis変換追加。
ver.0.4 	HP4ボタン追加。
ver.0.4.1	\begin補助を廃止し、\begin-\endのComboBox版を配置(VAIO対策)
ver.0.4.2	-nonDVI オプション追加。それに伴いDVIOUT関連の動作・指示を統一。HELPファイル刷新
ver.0.4.3	\begin-\endのListBox版修正(VAIO対策)
ver.0.4.4	rubyの動作変更(出力は下窓に追加する形)
ver.0.5.0	Qp4ボタン変更、dvipdfmo選択、ListBox閉じボタン追加、oracleJAVA対応
ver.0.5.1	dvipdfmo選択バグ取、oracle対応バグ取り。
ver.0.5.2	begin-end のリストボックスの仕様変更(矢印キー使用可能、ダブルクリックorエンターで確定)。
旧版(c:\texにインストール)KMTSed 自動インストーラ  KMTSed.LZH
w32texにインストールされる(c:\w32tex\share\texmf-dist があるもの)新版 KMTSed 自動インストーラ  KMTSed.LZH

dvipdfmが廃止されてから、それを使うPPower4をサポートするTeXエディタは、おそらく遂にこれのみとなりました。
PPower4モードのときのみdvipdfmo(旧の場合名前付け替え) を使う仕様のTeXエディタです。
JAVA実行時にoracle設定があるマシンは、いちいち環境設定しないと動きませんでした。現時点で判定して、oracle設定がある場合、そのJAVAを使うことにしました。

以下BOX内などの dvipdfm関係の設定変更にすべて対応した新しいTeX(c:\tex)用自動インストールファイル2.6MB 
(c:\w32tex\share\texmf-dist があるもの)用自動インストールファイル
  
そのtexmf-local設定版
(WinSHELL等)KMTEXEditor非使用タイプのインストール用)
 上記のファイルは、2008/2 に次のファイルを追加しました:type1cm.sty
  (乙部TeXのc:\ptex タイプの旧TeX用(c:\ptex デフォルト))
(JRE・解説込みLZHファイル25MB)  下記のバージョンにあわせたJRE

★ PPower4用のサンプルTeXソース:  1(明色系),  2(暗色系),  3(ポーズレベル),  4(ジャンプ)  5(噴出し)

PPower4.exe: PPower4型のPDFファイルのバッチ処理をする実行ファイルの試作品(ファイルをDrag&Dropして実行)。javaJREの場所も一応検索します。  これのJavaファイル場所を指定できるINIファイル版試作品(PPower4i.exe) 
Dpdfm.exe: 上記の前処理DVIPDFMを同様に実行する試作品BBファイルも作成できるよう ver.up)
これらのファイルにより、(別の環境で)作成したPPower4用のDVIファイルをDpdfm.exe にD&D、できたPDFファイルを PPower4.exe にD&Dと続ければ、PPower4用のPDFファイルができます。(Dpdfm は、-l (landscape指定)などを省いたりして設定を変えれば、通常のdvipdfm としてどんなDVIでも使えますし、dvipdfmx の指定をしてもおそらく走ります。)なお、画像のBBファイルは、DVIファイルコンパイル前に作成しておいてください。

★★PP4assist.exe: 上記の2つを合体したもの・64bitWin対応。試作品(DVI, PDF ともD&D)バージョンアップして用紙選択できるようにしました。
  上記の縮小PDF拡大版(B5,A5の横主体)・64bitWin対応かつデフォルト c:\tex\bin\dvipdfm: PP4assistB.exe

★★dvipdfD PDF作成限定版:サイズを変更出来る(デフォルトc:\ptex 使用。書き換えればあとはその指定のまま)

★★WinSHELLセット済み版 WS(c:\tex) (64bit版)  WS(c:\ptex)

★★WinSHELL用PPower4対応hyperref 済み設定ソフト HRset.zip
ここではPPower4.bat は最新版のJRE設定になっています。必要なら書き直してください。ver.1.68.からは、このバッチファイルを使わず、JAVAランタイムのバージョンを検索し、内部環境設定および実行ファイルを直接呼び出すようにしましたので、書き直しは不要になりました。JAVAランタイムが見つからなかったときは、環境設定のJAVAのlibのところは空白になります。この場合には PPower4.bat を使う仕様になっています。PPower4.bat を使いたくなくて、JAVAランタイムをうまく見つけられないときは、環境設定でlibファイルの場所をフルパスでset basedirのように記入してください。
set basedir="C:\Program Files\Java\jre1.5.0_06\lib"
set javacommand="C:\Program Files\Java\jre1.5.0_06\bin\java"
さらに、このバッチファイルの最後に次の2行を付け加えていただけると、PDFファイルに移る反応が最適化されます:
@ECHO ON
ECHO DONE
 背景に画像を入れたいときは、次の2つのファイルが必要です。c:\ptex\hyperref\ 等においてください。
 ver.1.5.からは、dvipdfmx での手軽なPDF生成に対応しました。 ファイルを触る必要はありませんが、日本語フォントを埋め込まない設定なので、完全ポータブルではないものの、 その分ファイルサイズも小さいですし、生成速度も速いです。 ただし、いまのところ直前にDVIファイルを生成しておく仕様になっています。
次のファイルを解凍してできたPTEXフォルダごと(乙部TeX標準の場合)c:\ptex に上書きすれば走ります:
日本語dvipdfm用追加ファイル(約2MB)   自動インストール版
以前の修正分のみこのPDF関係を使うならDVIOUTは新しい方がいいです。自動インストール版
これを利用して、ver.1.55.から簡易プレゼン用PDFファイル(A5 landscape)を、開始コメント行の -l オプションのみでできるようにし、 さらに
★ ver1.57.から -L オプションで、(A4 landscapeのslidesクラス)用にも対応しました。 DVI表示もlandscapeにあわせてあるので、ボタン2つで簡易プレゼン用PDFファイル(フルスクリーン表示すればよい)ができます。
 加えて ver.1.59. からは、アクションつきプレゼン用のPPower4(PDFマニュアル) に対応しました。
一旦 -LL オプション(この場合のみ dvipdfm です)でPDFを作成し、 その後pp4ボタンで追加修正します(ファイル名にPを付加して生成)。
 プレゼン専用に -LLL オプションも追加しました。DVIOUTをスキップします。 ついでにfoiltex(文字拡大用), hyperrefハイパーリンク用HTMLmanual, PDFmanual も使える
よう, 追加ファイル で上書き必要!
ただし、PPower4 は、JAVAのランタイムライブラリを使用するので、そのバージョンに合わせて、c:\ptex\bin\ppower4.batこのBOXの最上段のように修正してください。
ver.1.68. からは、バッチファイルを使わず、KMTEXEditorの環境設定(一応自動認識)で直接JAVAファイルを実行するようになりました。


   スタイルファイル等
★ 表罫線用ライブラリ arydshln.sty

★ 図式表示ライブラリ xy-picのインストーラ  ZIP版   作成例(DVIはきれいがPDFは汚い) そのソース
                                    作成例(DVIは見れないがPDFはきれい) そのソース

★ elsarticle用スタイル・クラスファイル

★ 科研用 geometry.sty, ifthen.sty


★ ver.1.53からバンドルした土村展之さんのPDF版pLaTeX handbook

★ お勧めTeX用スペルチェッカー(スペルチェックは安全のため元ファイルを触らず、実行直後のtempファイルに限る仕様です。終了後上書きするか確認画面が出ます。):Windows7/64bit では4spellはGUIがおかしくなります。この時は、Aspellを使ってください。辞書はこれです。出来るだけルートc:\ にインストールしてください。c:\Aspell を作成してその中にインストールしてくれ、続けて辞書をインストールすれば、判別してそこにインストールして完了します。
次に、KMTEXEditor の環境設定で、インストール先を指定してください。

c:\Aspell\bin\aspell --lang=en -c -t

このソフトはCUIで番号や文字で書き換えるかスキップするか聞いてきますので、適切にキー入力してください。

64bit環境以外では、GUIの次のものが使いやすいです:4spell(ver.1.2.英米辞書つきLZHファイル) (自動解凍版
本家を直接使用するときは、アクセント入れ替え辞書 TEXACCENTS.4SPELL を別の所に移動しないと、
アクセント命令に変な置き換えがなされてファイルが切れてしまいます。 また、AmS系が設定外なので、設定を追加する必要があります。 以上の設定はできる限り更新して上記に入れていきますが、 旧タイプのAmSTeXだけは、終わりが\enddocumentなので、暴走の可能性があります。 (\end{document}または\bye等の終了命令でcheck完了する仕様のため)
この点も、上記エディタでは解消していますが・・・。
本家はなくなったようですので山形大のCTAN


 KMJEditor (Ruby専用エディタ) ver.0.992.

cab自己解凍セットアップ版 LZH圧縮版
KMEditorの文字化けバグが解決しがたいので(原作者に全く責任なし)、
姉妹品のKMTEXEditorをダウンサイジングして、Ruby専用に特化しました。

0.98. から実行時の内部処理を変更。-Iオプション使用せずに環境変数pathに実行部分を追加するスタイルにした。これでRubySDLが走るようになった。0.981.でバグとり。
0.96.から擬似CGI実行ができるようにした。CGI.newで生成されるオブジェクトを、入力BOXから作られたHashで置き換えて、 あたかも送られてきた変数であるかのごとく騙して実行してしまおうという画期的(?)な試み。
temp.cgi に置き換えたファイルを保存して実行、出力は最初のCGIヘッダを省いて、temp.html に保存し表示もさせる。



このエディタの標準ソフト apollo
KMEditor (Ruby専用エディタ・オリジナル版) 


 KMTEXEditor (TeX用統合エディタ) 最終版 ver.1.6972.は、下のいずれかをクリック:

下記ソフトに移行中   自己解凍セットアップ版ダウンロード   LZH圧縮版ダウンロード   Delphiソース
上記はデフォルトc:\tex用に変更しました。

              紹介の代わりに、上記エディタ内にある簡易ヘルプ

配布CD以外でインストールした新しいTeXでは、209関連を読み込まないようtexmf\tex内の209が付加されたフォルダを削除または他に移動する必要があります。




 JFReditor (Ruby専用エディタ試作品) ver.0.1.

Unicode対応版TEditorを使ってDelphiXE2で一から作成した簡易エディタです。
まだワードラップは不可ですが、とりあえず使えるようにしました。 XE2ではTEditorもDosCommandも使えなくなって困ってたのですが、前者はある程度使えるようになったものがありました。 ただ、ワードラップ時にバグが出るので、上記ソフトではできないようにしています。

cab自己解凍セットアップ版


 春M new version

春Mのk-takataさんによる拡張版


 Ruby/SDL, OpenGL関連

opengl.so    標準:c:\Program Files\Apollo\bin
glut.so     標準:c:\Program Files\Apollo\bin
glut32.dll    標準:c:\windows\system32

以上3つ(とApollo+KMJEditor最新版)がOPENGLに必要なもの。    これの自動インストール版:
rotate3d.rb 
SDL用


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