情報機器の操作テキスト 2
表計算ソフトの使い方 2
グラフ作成と簡易データベース的使い方

おはようフェルプス君。今回の任務は表計算ソフトを使ってグラフを作成することと、ソートやフィルタを使って簡易データベース的な使い方を修得することにある。例によって、君もしくはメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局はいっさい関知しないからそのつもりで。尚、このテープは自動的に消滅しない。クルクル回り続ける。成功を祈る

準備

sample2a.xlssample2b.xlsを、それぞれクリックして、「対象をファイルに保存」を選択し、my documentに保存する。

作業 1 エクセルでグラフを書く

  1. my documentの中のsample2a.xlsをWクリックして、エクセルに読み込ませる。
    いくつかのデータといくつかのグラフが書かれているので、
  2. グラフの作り方は実演するので、液晶モニタをよく見ておくこと。

作業 2 エクセルを簡易データベースとして使う

  1. my documentの中のsample2b.xlsをWクリックして、エクセルに読み込ませる。
  2. このデータは、2001年度の表現ゼミの3回生が12月の国語教育学会で発表した共同研究のデータで、中学校の小説・物語教材のプロットを分析して作ったデータである。
  3. ソートやフィルタを使って、何が分かるか考えてみよう。
    そして、分かったことを掲示板に書き込む <= 本日のお題
  4. ソートの仕方やフィルタの使い方は実演するので、液晶モニタをよく見ておくこと。

その他

  1. 時間が余ったひとは、 自由にパソコンを使おう。
    こういうフリータイムを、何回か作ります。時間が余りそうな時や、教材を作る時間が無いときや、アイデアが出なかったときなどに。まるまる90分フリータイムにすることもありますから、お楽しみに。

授業終了五分前

情報機器の操作 受講者 レポート提出用 掲示板 の「内容欄」に、「簡易データベースの巻」で分かったことを書く。

次回

「空欄補充問題を作る」です。お楽しみに。