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情報機器の操作テキスト 6
スクリプト言語「AWK」を体験する

デジタルマグルから
デジタルウィザードへの
足跡  第一歩
「おはようフェルプス君。今回の任務はスクリプト言語「AWK」を体験することにある。 例によって、君もしくはメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても 当局はいっさい関知しないからそのつもりで。 尚、このテープは自動的に消滅しない。クルクル回り続ける。 成功を祈る」

準備 1 貰ってくる

  1. awk_setを開いて、できたawk_setフォルダmy documentにコピーする。
    awk_set folder
    copalの転載許諾
    【転載 条件】変な所でなければOK。連絡も不要。
    mawk32の転載許諾
    再配布について
    mawkはGNU 一般公有共有許諾書 バージョン 2.0 の文言に従い、そこで指定される条件を満たした上で自由に再配布、変更を行うことができます。

準備 2 画面に配置する

  1. my documentawk_settextdataアイドル?.txtをWクリックして、メモ帳などで表示する。
  2. awk.htmlをWクリックして、表示する。
  3. my documentawk_setにあるCopal2を起動する。
    copal画面上部メニューの「設定」「言語」でawkの左に「レ」が着いているかチェックする。
    「設定」「言語別の設定」の一番上の窓に「awk」が表示されているかチェックする。
    「設定」「言語別の設定」「環境設定」の「実行ファイル」がmawk32.exeになっているかチェック。念のために、「参照」ボタンを押して、awk_setフォルダ内のmawk32.exeを指定しておく。
  4. このwindowと合わせて4つのwindowがデスクトップにあるので、画面最下段のメニューバーの何もないところを右クリックして「左右に並べて表示」したあと、位置やウィンドウサイズを調整して、次のように配置する。
    desktop画面配置
  5. このwindowawk.htmlは、ブラウザの「表示→文字のサイズ」で中を小(か最小)にしておくと表示される情報量が増えて便利かもしれない。

体験1 例題で学ぶ 簡易言語「AWK」

  1. 例題で学ぶ 簡易言語「AWK」を読む。
  2. 例題で学ぶ 簡易言語「AWK」の中の
     
    でくくられた部分をコピーして(マウスのドラッグで範囲指定し、次の3つの方法の1つを選ぶ。)
    • ctrl+c
    • 右クリック→コピー
    • ウィンドウメニューの編集→コピー
  3. copalproのアイコンのScript windowsに貼り付ける(copalproのアイコンのScript windows をクリックし、次の3つの方法の1つを選ぶ。)
    • Ctrl+ACtrl+C
    • 右クリック→すべて選択 右クリック→貼り付け
    • ウィンドウメニューの編集→すべて選択 ウィンドウメニューの編集→貼り付け
  4. アイドル?.txtを開いているメモ帳をアクティブにして(次の2つの方法の1つを選ぶ。)
    • 表示部分を左クリックする
    • ALT+Tabを何回か押してメモ帳を青い線が囲むようにする)。
  5. Ctrl+ACtrl+Cする。
  6. Copalのクリップボードに対する処理実行アイコンをクリックする。
  7. Result window に表示された結果と、例題で学ぶ 簡易言語「AWK」の結果表示
     
    とを見比べて
    「フムフム」とうなづく。
  8. 課題1〜9にチャレンジして(分からない場合は「解答」をカンニングして)、できたら
    「やったー」と感動する。
  9. 処理対象のデータファイルをドラッグ&ドロップしても処理できるので試してみよう。
    コピーしてクリップボードに対する処理実行アイコンをクリックするという方法を指示していたのは、データファイルの内容と処理結果を見比べて「何をしているのか」を掴んで欲しかったからです。

授業終了五分前

情報機器の操作 受講者 レポート提出用 掲示板 の「題名欄」に「AWKを体験して」、「内容欄」に、どこまで体験できたか、どこが分かりにくかったか、を書く。

次回

次回は、AWK 活用編 です。
金沢大学理学部計算科学科の小栗栖 修さんが書いた AWKの第一歩 が分かりやすいので、読んでおきましょう。
なにかのコンピュータ言語が使えるようになると、便利ですよ。
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